保健師の採用情報

表にでてこない保健師採用情報を手に入れよう

最近特定健康検査や特定保健指導が国民に義務付けられたことなどによって、保健師の役割がより重要化してきていると言います。例えば40歳以上の人にはメタボリックシンドロームの健診が入ってきていますので、保健師は減量や生活環境への専門的なアドバイスをしていくことになったのです。

 

保健師の需要は高まっているのですが、全国的に見ても保健師の数は看護師の数よりも少ないというのが現状です。
看護師は全国に80万人以上いるとされていますが、保健師の数は5万人程度と、需要の割には人数は少なくなっています。

 

この原因の1つとして、保健師の求人は、看護師の求人の数と比べてみると、圧倒的に看護師の求人が多く、保健師を希望している人でも実際に保健師として勤務することができない現状があるようです。
しかしながら、保健師の仕事はこれからの医療現場にとって、予防医学という観点から見ても必要な人材ですし、見方によっては、少ない求人情報をいち早くキャッチし、チャレンジする機会を増やせば、保健師への夢も実現しやすいかもしれません。

 

特に人気のある大企業の産業保健師や、学校などで保健指導をする学校保健師の求人情報は、いかに早くみつけるかにかかってくると言います。
しかしながら、産業保健師や学校保健師などの人気求人は、ハローワークなどの求人に載っていない場合が多く、見つけられないという人も少なくないようです。

 

このような表に出てこない求人を見つける方法の1つとして、転職支援サイトに登録して情報を集めるという方法があります。以前転職支援サイトといえば、一般企業の求人がほとんどでしたが、最近は看護師や保健師などの専門職を扱うところも増えています。

 

転職支援サイトでは、数少ない求人を非公開で持っている場合があり、登録して条件が合えば紹介してもらえるというのが最大のメリットになります。表に出ない求人は、求人が全くないのではなく、より好条件な求人を転職支援サイトが登録している人にだけ紹介するというシステムなのです。

 

求人を募集する側も、転職支援サイトに登録している人を採用すれば、少なからず保健師として意欲があり、企業側の条件も承諾した形での紹介であれば、採用までスムーズに進むことができます。

 

また、転職支援サイトでは専門のコンサルタントが企業との連絡を代理で行ってくれるところもあり、業種だけではなく、給与や待遇面の交渉など、直接話すのは難しいことをどんどん進めてくれます。まずは登録して、非公開の求人情報を見てみると、自分の希望する職場がみつかるかもしれません。

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